作業リスト設定を作る(立寄地の報告項目)
作業リスト設定を使うと、立寄地で確認・報告してほしい作業項目をテンプレートとして登録できます。この記事では、チェック項目と数値報告を含む作業リスト設定の作成手順を案内します。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 作業リストを使用する運行と立寄地を確認します。
- 現場で報告する項目、報告タイプ、必須にするかを決めます。
- 作業リスト設定を作成できる権限があることを確認します。
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マスタを開き、作業リスト設定を選択します。

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新規作成を選択します。

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名称を入力します。必要に応じて、用途が分かる備考を入力します。

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項目を追加を選択し、項目名と報告タイプを設定します。停車完了前の報告を必須にする場合は、必須項目にするを選択します。

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必要な項目を追加します。数値を選んだ項目には、温度や重量などの単位も設定できます。

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内容を確認して保存します。作業リスト設定の一覧に名称と項目が表示されたことを確認します。

- 報告タイプは、チェック、テキスト、数値の3種類です。数値には任意の単位を設定できます。
- 必須項目が未報告のままだと、対象の停車地点を完了できません。
- 案件作成・立寄地管理または運行詳細で作業リストを設定し、テンプレートから追加すると、登録した項目をその地点へ適用できます。
- テンプレートを適用すると、項目は立寄地の作業リストへコピーされます。その後にテンプレートを編集またはアーカイブしても、適用済みの作業リストは変わりません。
- 案件地点へ設定した作業リストは、運行化または委託時に運行の立寄地へ引き継がれます。詳しくは立寄地の作業リストを設定・報告するを参照してください。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 作業リスト設定が表示されない: 運行機能を利用できる契約と閲覧権限があるか、管理者へ確認してください。
- 新規作成が表示されない: 運行を編集できる権限があるか、管理者へ確認してください。
- 保存できない: 名称と各項目の項目名が入力されているか確認してください。
- 運行でテンプレートを選択できない: 作業リスト設定が保存済みか、対象の立寄地で作業リストを設定を開いているか確認してください。