立寄地の作業リストを設定・報告する
立寄地の作業リストには、荷締め確認、温度、個数など、現場で報告する項目を設定できます。案件へ設定した項目は運行化や委託時に引き継がれ、運行詳細から報告できます。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 立寄地ごとに報告する項目と、チェック、テキスト、数値のどれで報告するかを決めます。
- 停車完了前に必ず報告する項目は必須にします。
- 繰り返し使う項目は、先に作業リスト設定を作成します。
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案件の作成または立寄地の管理を開き、対象地点の作業リストを設定します。

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項目を追加し、項目名と報告タイプを設定します。運行側で新しく設定する場合は、保存済みの作業リスト設定から項目を追加することもできます。

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必要に応じて説明、単位、必須項目を設定し、案件を保存します。

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案件を運行化した後、運行詳細で対象の立寄地を開き、作業リストを確認します。

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作業リストを報告を選択し、チェック、テキスト、数値を入力して報告します。

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報告後に作業リストの状態を確認します。必須項目がすべて報告済みになったら、停車完了へ進みます。

- 案件から引き継いだ作業リストは、委託先やドライバーへの作業指示として扱われます。
- 案件確定後も、案件所有者は既存地点の作業リストを変更できます。変更申請や相手の承認は必要ありません。
- 確定後の変更は、同じ案件を確認する委託先と、完了・見送り前の立寄地へすぐに反映されます。完了または見送り済みの立寄地は、当時の項目と報告を保持します。
- テンプレートから追加した項目はコピーとして保存されます。後からテンプレートだけを変更しても案件や運行には反映されないため、案件側の作業リストを変更してください。
- 報告は途中まで保存できますが、必須項目が未報告のままでは停車完了できません。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 作業リストを変更できない: 案件の所有者か、作業リストを変更できる権限があるか確認してください。運行側で案件から引き継いだ項目は変更せず、案件の立寄地から更新します。
- テンプレートを選択できない: 作業リスト設定が保存済みで、アーカイブされていないか確認してください。
- 停車完了できない: 必須のチェック、テキスト、数値がすべて報告済みか確認してください。
- 報告を保存できない: 数値項目へ文字を入力していないか、画面を更新して項目の最新状態を確認してください。