初期マスタを整備する
案件作成と配車で使用する取引先、車両、ドライバーは、先にマスタへ登録します。実際の運用に合わせて有効な情報を揃えると、案件ごとの入力を減らせます。
はじめる前に
Section titled “はじめる前に”- 荷主と委託先の会社名、連絡先、住所を用意します。
- 車両コード、登録番号、車種、最大積載量を用意します。
- ドライバーコード、氏名、連絡先を用意します。
- 各マスタを登録・編集できる権限でログインします。
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荷主や委託先を取引先台帳へ登録します。案件を依頼する会社は荷主、案件を任せる運送会社は委託先の用途を設定します。詳しくは取引先を登録するを参照してください。
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自社と協力会社の車両を登録します。配車で識別しやすい車両コードと登録番号を設定します。詳しくは車両を登録するを参照してください。
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自社と協力会社のドライバーを登録します。所属と利用期間を確認します。詳しくはドライバーを登録するを参照してください。
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案件の作成画面と配車画面で、登録した取引先、車両、ドライバーを選択できることを確認します。
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運用開始後は、使用しなくなった情報を削除せず、状態や利用期間を更新します。
うまくいかないときは
Section titled “うまくいかないときは”- 登録操作が表示されない: 取引先、車両、ドライバーを書き込める権限があるか確認してください。
- 登録した情報を選択できない: 現在の拠点、所属、状態、利用期間を確認してください。
- 同じ車両やドライバーが重複する: コードと登録番号を確認し、既存データを編集してください。